レゴ®マインドストームって?特徴・学べるスクール・おすすめな子供は?

子どもの習い事として注目を浴びているのが「プログラミング教室」です。

せっかく学ぶのなら、子どもが夢中になれて、考え方が確実に身につく方が良いですよね。

レゴ®マインドストームはレゴ社が作ったプログラミング教材です。

レゴブロックとモーターやセンサーなどを組み合わせてロボットをつくり、プログラミングによって自由に動かすことができます。

今回は、その特徴についてご紹介していきます。

本記事はプロモーションが含まれています
本記事を経由してサービスの利用があった場合、掲載企業から紹介手数料を受け取ることがあります。ただし、紹介手数料の有無が本記事の内容や順位に影響を与えることはありません。コンテンツ内容に関しては、株式会社Life Storiesが独自で制作したものです。(コンテンツ編集ポリシー)
人気のある美容医療サービス

・エリシスセンス:MYビューティクリニック

・スキンケア内服薬:eLife(イーライフ)

・医療ダイエット:エミナルクリニック

・切らない二重整形:湘南美容クリニック

スポンサーリンク

レゴ®マインドストームとは?

開発会社は?

レゴ®マインドストームを開発したのは、デンマークに本社がある有名ブランド「レゴ社」です。

1916年に木工所として創業され、現在は「レゴブロック」をつくる玩具メーカーとして世界中に知られています。

デンマーク語で「よく遊べ」を意味する「Leg Godt」と、ラテン語で「組み立てる」という意味の「LEGO」が社名の由来となっています。

有名なの?

レゴ®マインドストームは1980年にマサチューセッツ工科大学とレゴ社によって共同開発され、世界90カ国以上で使用されています。

日本語にも対応した専用アプリも開発されており、世界中に広がっている教材なのです。

また、世界的なロボット競技会である「FIRSTⓇLEGOⓇLeague」にも使用されています。

「ロボット競技」と3つの「プレゼンテーション」を行うこの大会では、チームワークやコミュニケーション、思考力が求められ、98か国、約40000チームの参加者が集まっています。

対象年齢は?

レゴ®マインドストームの対象年齢は10歳以上、小学4~5年生が目安です。

機能を拡張することもできるため、使えるバリエーションは無限大となります。

数学的思考が身につき出す小学生から、社会人まで幅広く楽しめる教材です。

レゴ®マインドストームの特徴は?

レゴ®マインドストームは世界中で愛される玩具メーカー「レゴ社」が、世界大学ランキング1位の「マサチューセッツ工科大学」とタッグを組んで作った教材です。

プログラミング教材としては異例の長さである、20年という研究成果がつぎ込まれています

そのため、子どもから大人まで夢中になれる工夫が盛り込まれ、教材としてもクオリティの高いものとなっています。

遊び感覚で取り組める

例えば、レゴ®マインドストームの操作はとても簡単です。

ドラッグ&ドロップを使ってプログラミングできます。

まるでブロック遊びのように直感的に取り組めるのが魅力です。

大人でも学べる

数値データの予測や計測、収集、分析など、科学実験に必要なデータロギングも可能です。

他にも、テキストを使ってC言語やPythonといった実用的なプログラミング言語を学ぶこともできます。

子どもの習い事にとどまらず、大人になっても学び続けられる教材です。

子ども向けのプログラミング教材は様々なものが発売されていますが、時間をかけ、真剣に子どものことを考えて開発されたという点で、他に類を見ないものとなっています。

レゴ®マインドストームが学べるスクールは?

LITALICOワンダー

子どもの個性に合わせてカリキュラムを作るプログラミングスクールです。

自分にあった学び方で得意をのばし、創造性を育むことを目指しています。

「ゲーム&アプリプログラミングコース」「ロボットテクニカルコース」など、興味に合わせて様々なコースを選べるのも特徴です。

少人数制でひとりひとりのペースにあった指導が受けることができ、口コミの評価を見ても、先生の対応が良く、子どもたちも楽しく取り組んでいるようです。

東京・神奈川が中心ですが、遠方の地域から通う生徒もいる人気教室。

無料体験学習も行っているので、ぜひチェックしてみてください。

 

クレファス

ロボット制作のカリキュラムを通じて、問題解決能力を養い、思考力や表現力を育てるスクールです。

修了生はすでに1万人以上もいます。

年齢ごとに分かれた12コースが用意され、高度な知識を無理なく身に付けることができます。

また、世界最大級のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴ®・リーグ)」に、日本代表チームを何度も輩出している実力校です。

金額が高いという評価もありますが、20年近くの歴史があり、指導力は世界でもトップクラスなので、内容を考えると必要な料金設定といえます。

体験学習もありますが、教室によっては体験料がかかることもあるので事前に確認しておきましょう。

 

2つのスクールを比較

LITALICOワンダー、クレファスの対象年齢や金額などを比較表にまとめました。

金額は全て税込表記です。

LITALICOワンダー クレファス
対象年齢 年長~高校生 幼児・小学生~
教室数 東京・神奈川を中心に16教室 全国に100教室以上
(海外教室もあり)
運営会社 株式会社LITALICO 株式会社ロボット科学教育
(英文名:Crefus)
授業回数 1回90分
(月2回or4回)
年42回
(月2~5回)
入塾金 16,500円 16,500円
(ロボット代約20,000円〜)
授業料
(月額)
月4回:22,000円〜
月2回:13,200円〜
(※年齢・コースで異なる)
9,900円〜
(※年齢・コースで異なる)
教材費
(月額)
2,200円 1,100円
(※年齢・コースで異なる)
維持費
(月額)
月4回:2,200円
月2回:1,100円
1,100円

レゴ®マインドストームを購入する方法は?

レゴ®マインドストームは、レゴ社の正規代理店で購入が可能です。

日本では、(株)アフレルが正規代理店となっています。

Amazonなどでは購入できないので注意しましょう。

レゴ®マインドストームがおすすめな子供は?

小学4年〜5年生の子供

年長~高校生まで学べますが、10歳ごろから始めるのがおすすめです。

2020年に小学校で始まったプログラミング教育。

2021年からは中学校、2022年度からは高校でも教科書が一新されます。

将来的には大学入試にも関連してくるともいわれているので、小~中学生のうちに始めておくと安心ですね。

特に、小学4~5年生は数学的思考力が育ってくる時期です。

自分で考えて工夫できるようになる年齢でもあり、創造力をさらに高めることができます。

機械やロボットが好きな子供

また、機械やロボットに興味がある子・探求心が旺盛な子は、レゴ®マインドストームを使ったプログラミングに夢中になることでしょう。

「ロボットが動く仕組みを知りたい」「こんな風に動かしてみたい!」といった好奇心は、創意工夫につながります。

楽しんでいるうちに、思考力や問題解決能力をしっかり身に付けることができるでしょう。

作業が得意な子供

ひとりで黙々と作業するのが得意だけど、友達が少ないようで心配…。

そんな子にとっても、レゴ®マインドストームはぴったりです。

スクールの仲間と同じ課題に取り組むことで、チームワークを磨くこともできます。

好きなことを通して友達とのコミュニケーションを体験する、良いきっかけになることでしょう。

プログラミングは世界共通の言語なので、将来、国境を越えた交流も生まれるかもしれません。

レゴ®マインドストームでプログラミングを学ぼう!

レゴ®マインドストームの特徴は以下の通りです。

  • レゴ社とマサチューセッツ工科大学が共同開発
  • 全世界で使われている教材
  • 直感的にたのしく操作できる
  • 本格的なプログラミング的思考を身に付けられる

プログラミング的思考は、日本だけでなく世界中で求められています。

世界中で使われるレゴ®マインドストームで、どこの国でも通用する力を楽しく身に付けましょう。