(親族のみ)少人数の披露宴の流れは?おすすめの演出と余興も紹介!

たくさんの人を招待して盛大な結婚式を挙げる人もいますが、新郎新婦の親族のみの少人数の結婚式を挙げる人も増えてきています。

特に、急に結婚式を挙げることになった人や、妊娠をしていて出産前に結婚式を挙げてしまいたいなど、様々な事情から家族婚を選択する人が多いですね。

少人数の結婚式では、費用を安く抑えたいと考えている人も多いため、余興や演出は最小限に抑えている人も少なくありません。

では、親族のみなどの少人数での披露宴の場合は、どのような流れで、どのような演出ができるものなのでしょうか?

ここでは、親族のみの披露宴の流れについて詳しく紹介していきたいと思います。

記事の執筆者
LS編集部

LifeStories(ライフストーリーズ)は、日々の生活の中で、前向きな気持ちや自信を持てる手助けをしたいという思いで立ち上げたメディアです。忙しい日常の中で、自分自身の変化を感じたい。そんなきっかけを提供できるようなメディアを目指しています。
>>YouTube
>>Instagram
>>X

本記事はプロモーションが含まれています
本記事を経由してサービスの利用があった場合、掲載企業から紹介手数料を受け取ることがあります。ただし、紹介手数料の有無が本記事の内容や順位に影響を与えることはありません。コンテンツ内容に関しては、LifeStoriesが独自で制作したものです。(コンテンツ編集ポリシー)
結婚式相談カウンター 特徴
トキハナ 最低価格保証で式の自由度も高め。勧誘なし、持ち帰り検討OK
ハナユメ 半年以内に挙式をあげるならここ!ハナユメ割で100万円以上もお得
ゼクシィ 提携する式場数No.1!全国47都道府県対応で地方にも強い

一般的な披露宴と少人数での披露宴との違いは?

一般的な披露宴の平均所要時間は、2時間半~3時間といわれています。

一方、少人数での披露宴の平均所要時間は2時間~2時間半です。

少人数での披露宴ということもあって、時間は通常よりも短くなる傾向にあります。

実際の所要時間は余興や演出の数によって異なりますが、少人数での披露宴の場合には親族同士の会話を楽しむことをメインに考えている人が多いです。

そのため余興や演出は最小限に留めて、親族と同じテーブルに着席して、近い距離でゆったりと会話を楽しむこともできます。

特に、結婚式に参列している人は親族なので、無理に派手な余興や演出をしなくても、自分たちに合ったものを提供すれば良いという点もメリットといえますね。

ここがポイント!

また、準備期間が短くて済むのも少人数での結婚式のメリットといえます。

一般的な披露宴の場合には、余裕を持って半年、短くても3ヶ月以上は準備に時間がかかります。

招待する人数にもよりますが、招待した人にも心から祝福してもらえるように余興や演出にも力が入るものです。

一方、少人数での披露宴の場合には3ヶ月から1ヶ月程度が準備期間になります。

一般的な披露宴と比べると、圧倒的に準備期間は短くなります。

ただし、実際の準備期間については余興や演出の数によって異なるので、あくまでも目安期間として捉えてください。

(親族のみ)少人数の披露宴の流れは?

(親族のみ)少人数の披露宴の流れとは以下の通りです。

  1. お色直しあり
  2. お色直しなし

今回は上記の2種類の流れについて、順番に見ていきましょう。

1. お色直しありの披露宴スケジュール

時刻 所要時間 スケジュール
13:00~13:10 10分 招待客入場
13:10~13:15 5分 新郎新婦入場
13:15~13:17 2分 ウェルカムスピーチ
13:17~13:20 3分 乾杯
13:20~13:30 10分 ウェディングケーキ入刀
13:30~14:00 30分 歓談
14:00~14:30 30分 お色直し
14:30~14:45 15分 新郎新婦再入場
14:45~14:55 5分 両家代表挨拶・新郎謝辞
14:55~15:00 5分 閉演挨拶・新郎新婦退場
15:00~15:30 30分 招待客退場・お見送り

親族のみなどの少人数での披露宴の場合は、お色直しをすることはあまりありません。

しかし、どうしても衣装を変更したい場合にはプランに組み込むこともあります。

今回は、2時間半のスケジュールのものをご紹介しましたが、お色直しなしのものだと、ちょっとした余興・演出を追加することができます。

2. お色直しなしの披露宴スケジュール

時刻 所要時間 スケジュール
13:00~13:10 10分 招待客入場
13:10~13:15 5分 新郎新婦入場
13:15~13:17 2分 ウェルカムスピーチ
13:17~13:20 3分 乾杯
13:20~13:30 10分 ウェディングケーキ入刀
13:30~14:00 30分 歓談
14:00~14:10 10分 ムービー上映
14:10~14:20 10分 両親への手紙・花束贈呈
14:20~14:25 5分 両家代表挨拶・新郎謝辞
14:25~14:30 5分 閉演挨拶・新郎新婦退場
14:30~15:00 30分 招待客退場・お見送り

お色直しなしの披露宴スケジュールだと、二人の生い立ちまたは馴れ初めムービー上映を組み込んだり、両親への手紙、花束または記念品の贈呈を組み込むこともできます。

その他にも、自分たちが良いと思える余興・演出を追加すると、より充実した披露宴にすることができるでしょう。

お色直しがなしになるだけでも30分も短縮することができます。

また、お色直しがない場合には、新郎新婦の衣装もカジュアルなものを選んでおくと身動きが取りやすいので、おすすめです。

(親族のみ)少人数の披露宴のおすすめ演出は?

少人数での披露宴でおすすめの演出には以下のようなものがあります。

  • テーブルスピーチ
  • フォトラウンド
  • 親族への手紙・メッセージカード
  • ケーキカット・ファーストバイト
  • 生い立ち・馴れ初めムービー

それでは、それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

テーブルスピーチ

少人数での披露宴は、和気あいあいとした雰囲気で行えるのが魅力の一つです。

親族から新郎新婦に向けたスピーチをお願いするのも良いですが、新郎新婦の二人から招待客に向けての感謝の気持ちを伝えるのも良いですね。

フォトラウンド

新郎新婦が各テーブルを回る、フォトラウンドも結婚式では定番の演出です。

一人一人に感謝の言葉を伝えつつ、お酌をするのも良いですね。

写真撮影だけではなく、親族との会話を楽しむ機会にもなるのでおすすめです。

親族への手紙・メッセージカード

新郎新婦から親族に向けて、今までの感謝の気持ちを込めた手紙またはメッセージカードを贈るのもアリです。

少人数なので、親族一人一人に感謝の気持ちを綴ることができるほか、直接、感謝の言葉を伝えながら手渡しできるのも魅力の一つですね。

ケーキカット・ファーストバイト

結婚式での定番のケーキカットは、少人数での披露宴でもおすすめの演出です。

ウェディングケーキに入刀している二人の姿を写真に残してもらいましょう。

また、ケーキを切り分けた後は、新郎新婦が互いにケーキを食べさせ合うファーストバイト演出をすると、さらに盛り上がります。

生い立ち・馴れ初めムービー

披露宴会場に上映機器があれば、生い立ちムービーまたは馴れ初めムービーを上映するのもおすすめです。

特に、親族のみの披露宴の場合には、生い立ちムービーを上映することで、親族との懐かしい写真や映像に盛り上がること間違いなしでしょう。

また、親族の知らない、新郎新婦の馴れ初めムービーも、二人の出会いや想い出を振り返ることができます。

(親族のみ)少人数の披露宴のおすすめ余興とは?

少人数での披露宴でおすすめの余興には以下のようなものがあります。

  • ビンゴゲーム
  • じゃんけん大会
  • 〇×クイズ

それでは詳しく見ていきましょう。

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは、小さい子どもからお年寄りまで幅広い年代で楽しむことができます。

ちょっとした時間でも盛大に盛り上がることができるほか、ビンゴゲームのためのグッズが安価で手に入るのも嬉しいところですよね。

景品については、親族全員に行き渡るように、多めに用意しておきましょう。

おすすめなのは、アタリといえる大きい商品を数品、タオルやハンカチ、入浴剤、お菓子など安価で手に入るものを多めに用意しておくと良いでしょう。

じゃんけん大会

小さい子どもが多い場合には、じゃんけん大会を実施するのもアリです。

特に、勝ち残った人には商品を用意していることを告知すれば、盛り上がること間違いなしです。

新郎もしくは新婦がホストとなって、場を盛り上げましょう。

小さい子どもが勝ち残っている場合には、子どもが勝ちやすいようにヒントをあげたりするのもおすすめです。

〇×クイズ

意外と盛り上がるのが、〇×クイズです。

新郎新婦の生い立ちにまつわるものから、新郎新婦の両親、叔父・叔母などの親族ネタにまつわるものなどを選ぶと良いでしょう。

特にクイズの内容を新郎新婦にまつわるものでまとめると、思い出話に花を咲かせることができるのでおすすめです。

親族のみの披露宴は自分たちに合ったものにしよう!

一般的な披露宴に比べて少人数での披露宴は、平均所要時間も短くなるほか費用も安く抑えられます。

披露宴での余興や演出の数によって異なるものの、準備期間が短くて済むのもメリットといえますね。

また、招待客は親族のみなので、無理に派手な余興や演出をする必要はありません。

そのため、自分たちに合った余興や演出を考えてスケジュールを組むことができます。

上記を参考に、予算と相談しながら、親族にとっても印象に残るものになるように、自分たちに合った披露宴にしましょう。