結婚式で着る男性シャツの選び方は?ふさわしいシャツアレンジも紹介!

結婚式に招待された場合には、招待客として失礼のない服装をしたいものですよね。

男性の場合、結婚式に着用するシャツについても押さえておきたいマナーがあります。

しかし、結婚式にふさわしい着こなしマナーは意外とわからないのが現状だと思います。

結婚式にふさわしいシャツの選び方やマナーには、どのようなものがあるのでしょうか?

また、結婚式にふさわしいシャツの選び方やマナーを把握することができていれば、おしゃれをすることも可能になります。

今回の記事では、結婚式で着る男性シャツの選び方などをテーマに詳しく紹介していきたいと思います。

記事の執筆者
LS編集部

LifeStories(ライフストーリーズ)は、日々の生活の中で、前向きな気持ちや自信を持てる手助けをしたいという思いで立ち上げたメディアです。忙しい日常の中で、自分自身の変化を感じたい。そんなきっかけを提供できるようなメディアを目指しています。
>>YouTube
>>Instagram
>>X

本記事はプロモーションが含まれています
本記事を経由してサービスの利用があった場合、掲載企業から紹介手数料を受け取ることがあります。ただし、紹介手数料の有無が本記事の内容や順位に影響を与えることはありません。コンテンツ内容に関しては、LifeStoriesが独自で制作したものです。(コンテンツ編集ポリシー)
結婚式相談カウンター 特徴
トキハナ 最低価格保証で式の自由度も高め。勧誘なし、持ち帰り検討OK
ハナユメ 半年以内に挙式をあげるならここ!ハナユメ割で100万円以上もお得
ゼクシィ 提携する式場数No.1!全国47都道府県対応で地方にも強い

結婚式で着るにふさわしい男性シャツは?

結婚式の服装として男性にふさわしいシャツとは、以下のような点を踏まえたものになります。

男性にふさわしいシャツ

・色は白色
・柄は無地
・襟はレギュラーカラー

これらのポイントを踏まえていれば、フォーマルな場面でも対応することができるので間違いはないでしょう。

しかし、上記のポイントを踏まえていても注意しなければいけない点もあります。

まず、シャツの選び方としてNGといわれているのが半袖シャツです。

夏の暑い時期だと半袖を着たくなると思いますが、上着の袖口からシャツが見えないことでみっとなく見えるほか、カジュアルな印象を与えてしまいます。

そのため、どんなに暑い時期であっても長袖シャツを着用するようにしましょう。

また、長袖で暑いからといってメッシュ素材のシャツを選ぶのもNGです。

メッシュ素材のシャツは夏の暑い時期には最適ですが、フォーマルな場面で着用するのはマナー違反といわれています。

カジュアルな印象を与えてしまうので、結婚式で着用するシャツを選ぶ時には避けるようにしましょう。

ここはポイント!

真夏の結婚式では、長袖のシャツの上にベストを着用して上着を脱ぐようにすると、マナー違反にはならずに快適に過ごせるのでおすすめです。

結婚式で着る男性シャツの選び方は?

結婚式にふさわしいシャツの選び方は、以下の3点に注意する必要があります。

  1. 無地
  2. レギュラーカラー

それでは、シャツ選びのためのそれぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

1. シャツのカラーは「白」が基本

結婚式にふさわしいフォーマルな色は「白」です。

新郎新婦の親族、職場の上司・部下や友人・知人など、どの立場の人であっても幅広く対応することができます。

また、チャペルやホテルでのウエディングやカジュアルな披露宴まで、どのような場面であっても、オールマイティーに着こなすことができるのも特徴です。

シャツの色に迷ってしまった場合には、「白」を選べば絶対に間違いないと覚えておきましょう。

2. シャツの柄は「無地」のものがおすすめ

結婚式にふさわしいシャツの柄は「無地」のものが基本です。

そのため、どのような柄が良いのかわからない場合には、「無地」のものを選んでおけば間違いはありません。

柄物であっても、大きい柄のものではなく、うっすら模様が見えるような小さい柄のものを選ぶのがポイントです。

3. シャツの襟は「レギュラーカラー」で間違いなし

結婚式にふさわしいシャツの襟型は、「レギュラーカラー」だと間違いないです。

レギュラーカラーはその名の通り、襟の開き具合や長さが最も標準的なものになります。

装飾のないシンプルな襟であり、シャツの襟型の中でも最も定番のものを選べば、まず間違いはないですよね。

また、体型ががっしりしている方や首が太めで筋肉質の方には、左右の襟の開きが広い「ワイドカラー」もおすすめです。

結婚式にふさわしいシャツアレンジとは?

結婚式にふさわしいアレンジとして、淡いパステルカラーはOKといわれています。

その中でも、定番なのが「サックスブルー」といわれる淡い青色ですね。

サックスブルーは、清潔感のある爽やかな印象を演出することができます。

ただし、格式高い結婚式の場合や招待状にドレスコードが指定されている場合には、淡いパステルカラーは避けた方が無難でしょう。

結婚式におすすめの襟型は「レギュラーカラー」ですが、「ワイドカラー」でもOKです。

ワイドカラーは、襟の開き具合がレギュラーカラーよりも少し広めで、長さもある襟型のことを指しています。

体型が筋肉質でがっしりしていて、首元が苦しいと感じる場合には、ワイドカラーを選ぶのもおすすめです。

結婚式にふさわしいシャツの柄は、ずばり「織り柄」などの細かい柄です。

織り柄は、糸の織り方でうっすら柄をつけているデザインのもので、一見すれば白無地のように見えるのが特徴です。

見る角度によって、さりげなく模様が見えるので、とってもおしゃれな印象を演出することができます。

ただし、格式高い結婚式の場合や招待状にドレスコードが指定されている場合には、柄物は避けた方が無難でしょう。

結婚式にNGなシャツアレンジとは?

結婚式に着用するシャツは、原色などの派手なカラーのものはNGです。

シャツの色が派手だと、新郎新婦よりも目立ってしまう可能性があるので失礼に当たります。

また、スーツがブラックやダークカラーであるため、黒いシャツを着用するとさらに暗い印象を与えてしまうことになるので、避けるようにしましょう。

シャツの色は、あくまでも、悪目立ちしないように淡いパステルカラーのものに留めておくことが重要です。

結婚式に着用するシャツの襟型には、「ボタンダウンカラー」と「ショートポイントカラー」はNGです。

ボタンダウンカラーは、襟先をボタンで留めているデザインのものをいいます。

ショートポイントカラーはレギュラーカラーよりも襟先が短いデザインのものであり、こちらも結婚式にはふさわしくないといわれています。

どちらのデザインの場合もカジュアルな印象を与えてしまうので、結婚式に着用するのは避けるようにしましょう。

結婚式では、

原色のカラーだけではなく、ドットやストライプ、チェックなどの派手な柄を選ぶのもNGです。

原色のカラーと同じく、新郎新婦よりも目立ってしまう可能性があります。

また、フォーマルな場面では、派手な柄だと見た目の印象もあまり良くありませんよね。

そのため、柄物を選ぶにしても、柄を主張しすぎない、織り柄や細かい柄を選ぶようにすることが重要です。

結婚式にふさわしいシャツアレンジを楽しもう!

結婚式にふさわしいシャツは、「白・無地・レギュラーカラー」が基本です。

これらのポイントを踏まえてシャツを選ぶようにすれば、結婚式以外でのフォーマルな場面でも対応することができます。

特に、格式高いものに参加する場合には基本を踏まえたものを選ぶようにしましょう。

また、結婚式にふさわしくないものを避けることができれば、自分なりにアレンジしておしゃれをすることも可能です。

上記を参考に結婚式にふさわしいシャツアレンジをして、自分のお気に入りのコーディネートを楽しみましょう。