情で付き合うのはやめたほうがいい?自分の気持ちが分からない時にチェックしたいポイントは?

付き合いが長くなったり、年齢を重ねると恋人がいたとしても、なんとなく情で付き合っていることありませんか。

別れるほど嫌いになったわけではないけど、前みたいな愛情も相手に抱けなくなってしまい、付き合いの継続を悩むこともあると思います。

しかし、嫌いになったわけではないのでわざわざ別れる必要もないのかも?と思うこともあるでしょう。

今の恋人に抱いている感情は情?愛情?情で付き合い続けるのはよくない?

今回は、情で付き合うのはよくないのかや自分の気持ちがわからなくなった時のチェックポイントを紹介します。

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情で付き合うのはやめたほうがいい理由は?

将来のことを考えるのであれば、情で付き合うのはやめておいたほうがいいでしょう。

恋愛感情を抱いて一緒にいるはずの恋人同士が、愛情を持てなくなってしまうことはあります。

愛情が持てないのであれば、お別れすることを考えましょう。

情だけで付き合うのはやめたほうがいい理由を紹介します。

お互いの時間を無駄にしてしまうから

情だけでお付き合いをしていると、お互いの時間を無駄にしてしまいます。

好きな相手であれば、時間を使うのは惜しくありませんが、情だけの相手に自分の時間を使うのは、もったいないでしょう。

恋人という存在がほしいだけで付き合っていても、自分のために使う時間がなくなってしまいます。

時間は有限です。自分のために自分の時間を使った方が将来のためにもなるでしょう。

新たな出会いの機会を逃してしまうから

情で付き合っている間に、新たな出会いを逃してしまうこともあります。

付き合っている以上、愛情がないとしても他に目を向けることもなければ、他の男性のアプローチも圧倒的に減ってしまうのです。

あなたに気があったとしても彼氏持ちだとわかれば、諦めて他の女性に行ってしまい、素敵な出会いもなくなってしまいます。

あなたが知らないうちに運命の出会いも通り過ぎてしまっていることもあるのです。

依存関係になってしまうから

情で付き合っていると、依存関係になってしまうこともあります。

愛情であればいいのですが、情の場合本人ではなく「彼氏」という存在に依存してしまうのです。

相手が好きだから一緒にいるのではなく、彼氏という存在がいなくなるのが嫌だから一緒いることになってしまいます。

「彼氏がいる自分」を大事にしてしまい、愛情もないのに「彼氏がいない自分」が怖くなって、相手に依存してしまうでしょう。

自分の気持ちが分からない時にチェックしたいポイント

長く一緒に過ごしていれば、相手への感情が愛情なのか情なのかわからなくなることもあると思います。

愛情を持って過ごしているつもりでも、もしかしたら情に変わってしまっていることも。

恋人への感情が愛情なのか情なのか、わからなくなってしまったときのチェックポイントを紹介します。

一緒にいるときに幸せだと思えるか

一緒にいて落ち着いたり、このまま一緒にいたいと思えるのであれば、彼に対して愛情がある証拠

しかし、一緒にいても疲れたり付き合っているから「なんとなく」一緒にいるようでは、愛情があるとは言えず、情があるから一緒にいるだけです。

一緒にいるときに幸せだと思えるかどうかは、重要なポイントになります。

まずは、一緒にいる時間をあなたがどう感じているかを確認してみましょう。

相手との将来がイメージできるか

相手との将来がイメージ出来るかも大事なポイントです。

情で付き合っている場合では、相手との将来に不安を感じて一緒にいる姿をイメージ出来ないもの。

一緒にいることが苦ではない相手なら結婚には向いているのかもしれませんが、イメージが出来ない相手であれば情で一緒にいるだけです。

結婚願望があるのであれば、「今」ではなく「将来」に視点を合わせてみると判断しやすくなるでしょう。

相手の予定に関心が持てるか

相手の予定に関心が持てなくなると、情で付き合っている可能性があります。

相手に愛情があれば、会ってない時間に何をしているのか、次はいつ会えるのか楽しみにするはず。

お互いに一人の時間は大事ではありますが、「何をしているのか」に関心がなくなってしまえば要注意。

相手の予定に興味がなく、関心が持てなくなってしまえば、愛情はないと言えるでしょう。

会うことに義務感を感じてしまっていないか

会うことに義務感を感じてしまえば、情で一緒にいるだけかもしれません。

付き合った当初は、次のデートを楽しみにしていたはずなのに、「そろそろ会わなきゃな」と思い始めれば、彼に対する感情は、情になっているでしょう。

相手に対して「会いたい」と思えなくなっているのです。

会いたいと思えないのであれば、一緒にいてもお互いいい関係とは言えません。

相手に会うのを義務的に感じてしまえば、今後をどうするのか考えるようにしましょう。

情で付き合い続けてしまうのはなぜ?

愛情もなく、情しかないのに別れずに付き合い続けてしまうのは、どうしてなのでしょうか。

情だけで一緒にいても仕方ないのはわかっていながら、別れないのには理由があるはず。

では、情だけで付き合い続けてしまう理由を紹介します。

別れたら相手がかわいそうと思ってしまうから

まずは、別れてしまうと相手がかわいそうと思ってしまうことがあります。

「わたしがいなくなったらこの人大丈夫かな」と別れた後の相手のことを心配してしまうのです。

しかし、その感情は愛情ではなく「情」。

今まで一緒にいて別れて傷つけてしまうのを躊躇するほど、相手のことを見放せなくなってしまっているのです。

愛情はなくても情があり、嫌いにはなっていないので別れの決断をするのが難しくなってしまっているのでしょう。

次の相手が見つからないかもと不安に思うから

長く同じ人と付き合っていると、次の人が見つからないかもしれないと不安に思うことがあります。

出会って好きになって両思いになって…という過程が出来るか心配になってしまうのです。

また中には、一から恋人探しをすることを億劫に感じてしまい、「面倒くさいからこのままでいいや」と思うことも。

しかし、次が心配だからや面倒だからといって付き合い続けるのは、相手にも失礼です。

早めに判断をして、新しい出会いが出来るよう努力してみましょう。

これまでに費やした時間を惜しく感じるから

長く付き合っていると、これまでに費やした時間を惜しく感じてしまうこともあります。

こんなに長く付き合ったんだから結婚しないと!と今までの付き合った経歴を手放せなくなるのです。

将来よりも思い出を重要視してしまっていて、別れを決断出来なくなっていることも。

今までのことはいい経験として心に残して、次のステップに行くのも大事なことなのです。

情で付き合っている相手と別れるには?

例え情であっても、今まで付き合ってきた相手と別れるのには、それなりの覚悟が必要になります。

しかし、今のままではいけないと思えたのであれば、早めに別れを告げるのがいいでしょう。

情で付き合っている相手との別れ方を紹介します。

相手に別れを予感させる

少しずつ距離を取るなどして、相手に別れを予感させるようにしましょう。

連絡の頻度を少なくしたり、会う回数を減らすと相手も薄々感づいて、相手から別れを告げられるかもしれません。

別れを告げられなくても、あなたの対応が今まで違うことで、話し合いを求めてくることも。

何もトラブルのない状態で別れ話をするのは、切り出し方が難しいかもしれませんが、相手が察してくれると別れ話もしやすくなるでしょう。

はっきりと別れを告げる

相手のためを思うのであれば、はっきりと別れを告げるようにしましょう。

愛情もないままにダラダラと付き合っていては、お互い時間の無駄です。

はっきりと愛情がなくなったということを相手に告げて、お別れしましょう。

好きな人が出来たなど余計な嘘はつかずに、「愛情が情になっている」と本当のことを伝えることが相手への最後の誠意です。

愛情がなくなってしまうことは、誰が悪いわけでもないのではっきりと伝えて、お互いが幸せになれる相手を探せるようにしましょう。

まとめ

愛情がなく情だけだったとしても、決して嫌いになっているわけではないので別れを告げるのは、あなたにとってもつらい決断かもしれません。

しかし、愛情もなく将来もイメージ出来ない相手と一緒にいてもお互いのためにならないのです。

自分の気持ちがはっきりとしてない場合には、まずは自分の気持ちと向き合うことから始めましょう。

一時的な気持ちだけでなく、本当の自分の気持ちがわかれば、お互いが幸せになるためにも、次のステップに進めるようにきちんと話をしてみましょうね。