ドバイ旅行で必要な持ち物リスト!必需品&あると便利なアイテム9選

旅行に向けて持ち物を準備する時間はウキウキして楽しいですよね!楽しく充実した旅行にするためにも、持ち物は事前にしっかりと準備しておきたいものです。

必需品であるパスポートを持っていない人は、パスポート申請の準備から始めましょう。

今回は、ドバイ旅行の際の必需品、そして持っていくと便利なアイテムについてご紹介します。

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1.パスポート

まずはパスポートを申請しよう

海外旅行へ出かけるのであれば、必ずパスポートが必要になります。パスポートは、申請してから受け取るまでに一週間程度(土日祝日を除く)かかるのが一般的です。余裕をもって申請するようにしましょう。

パスポートの申請は、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で行うことができます。申請の際にはいくつかの書類が必要です。

「1.一般旅券発給申請書」1通、こちらは、申請窓口または外務省ホームページで手に入れることができます。

「2.戸籍謄本または戸籍抄本」1通、申請日の6ヶ月前までに作成されたものが必要です。

「3.住民票の写し」1通、こちらは、住民基本台帳ネットワークシステムの利用を希望しない場合に必要となります。

「4.写真」1葉、縦45ミリ横35ミリサイズで、写真の裏側には氏名を記入します。氏名を記入する際には、写真がデコボコにならないよう筆圧に気をつけてください。

「5.本人確認書類」。マイナンバーカード(個人番号カード。通知カードは不可。)、運転免許証、船員手帳などであれば、提出は1点で大丈夫です。学生の人は学生証を身分証として提出する人が多いかと思いますが、学生証や、会社の身分証明書などの場合は、そのほかにもう1点の本人確認書類が必要です。健康保険証または国民健康保険証、国民年金証書(手帳)なども用意するようにしましょう。

既にパスポートを持っている人は「残存期間」に注意しよう

既にパスポートをお持ちの方は、「残存期間」を確認しておきましょう。パスポートの顔写真があるページの、「有効期間満了日/Date of expiry」という項目欄で確認することができます。

アラブ首長国連邦は、入国時までに6ヶ月の残存期間が必要です。有効残存期間が足りない場合は、パスポートを更新しておかなければなりません。残存期間が足りないと入国できませんから、余裕を持って確認するようにしましょう。

2.クレジットカード

複数のブランドのクレジットカードを持っていこう

指定のクレジットカードしか使えない場合も考慮して、クレジットカードは、複数のブランドを持っていくことをおすすめします。

また、ドバイではハイブランドのショッピングを楽しみたいという人もいるでしょう。気が付いたらカードの限度額いっぱいまで使っていた…ということも想定して、複数のクレジットカードがあれば安心です。

クレジットカード付帯の海外旅行保険について

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯しています。海外旅行中に病気やケガをしてしまった場合、思わぬ高額な出費になってしまうこともあります。

また、強盗やスリなどの犯罪に巻き込まれて金品が盗まれてしまうかもしれません。そういった万が一の際に、保険で補償があれば安心ですよね。

海外旅行保険は、「自動付帯」と「利用付帯」の2種類があります。「自動付帯」であれば、クレジットカードを持っているだけで自動的に保険が適用されます。「利用付帯」の場合は、航空券やツアー代金などをクレジットカードで支払うことによって海外旅行保険が適用されます。

何かあった際に海外旅行保険が適用されれば心強いですので、お手持ちのクレジットカードは自動付帯なのか、利用付帯なのか、事前に確認しておきましょう。

キャッシングも検討してみよう

現地で現金が足りなくなった、など急ぎで現金が必要なときにはキャッシングも便利です。ドバイ国際空港や市内のATMでキャッシングすることができます。

キャッシングは借入なので金利が発生しますが、帰国時すぐに返す場合は、お金はそれほどかかりません。両替をするにしても手数料がかかります。その時の為替レートによっては高い手数料を支払うことになるケースもあります。

また、窓口で英語を話すことに不安を感じる人もいるかもしれませんね。そういった場合にはキャッシングも検討してみてください。

3.現金

ドバイでは多くの場所でクレジットカードによる支払いができます。ただ、全く現金を持っていかないというのは危険です。

チップの支払いやタクシー乗車時などには現金が必要になりますので、ドバイの通貨「ディルハム(AED)」を用意しておきましょう。

アラブ首長国連邦では、米ドルの固定相場制をとっており「1ドル=3.6725AED」です。そのときの為替レートによっては、円を直接ディルハムに両替するよりも、一度米ドルに両替してから固定相場でディルハムに両替をした場合のほうがお得になるケースもあります。

少しでもお得に両替をしたいという人は、手数料分も勘案してから、ドル経由での両替も検討してみると良いでしょう。

4.航空券(Eチケット)

海外旅行へ行く際に忘れないようにしたいのが航空券です。現在は、お客様控えがメールやウェブサイトなどによって送られてくるEチケットが主流となっています。

スマホで予約をした場合には、二次元バーコードが送られてきます。お手持ちのスマホに控えが保存されているので、忘れる心配がなく便利です。Android、Apple Wallet、どちらにも対応しています。

5.海外用SIMカード or ポケットWi-Fi

空港で無料ゲット!SIMカード

ドバイ国際空港では、18歳以上の短期観光客に無料のSIMカードを配布しています。入国審査の際、入国審査官にSIMカードが欲しい旨を伝えるだけでもらうことができます。

ただ、使用できるデータ通信量が少ないため、滞在日数などを考慮して必要な分のデータを購入する必要があります。データは「du」のショップまたはオンラインで購入することができ、duショップは空港内にもあります。

ポケットWi-Fi

SIMカードは、使う前に自分で設定をする必要があります。この設定を「自分でできる自信がない…」という場合には、Wi-Fiをレンタルするというのも一つの方法です。

Wi-Fiであれば基本的には、SSIDとパスワードを入力するだけで簡単にすぐ使えます(こまかい操作方法はレンタルする会社によって違いますのでご確認ください。)

また、Wi-Fiはグループみんなで利用できるというメリットもあります。友人などと複数人で旅行へ行く場合、一人一人SIMカードの追加データを購入するよりもコストを抑えられる場合もあります。

6.変換プラグ

日本から持っていったノートパソコンやヘアアイロンなどの電化製品をドバイでも使用したい場合、変換プラグが必要になります。ドバイのコンセントは「BFタイプ」と呼ばれる角ピンが3つあるものが主流です。日本のコンセントとは異なります。変換プラグは家電量販店などで購入することができます。

また、必要があれば変圧器も用意しましょう。ドバイの電圧は220~240Vです(日本は100V)。最近の電化製品はグローバル対応されており、日本だけではなく世界の電圧に対応しているものが多いです。

「INPUT: 100〜240V」と記載がある電化製品は変圧器がなくてもドバイで使用できます。

7.ティッシュ・ウェットティッシュ

ティッシュやウェットティッシュも持っていると便利です。感染症対策により、こまめに手をウェットティッシュで拭くのが習慣になっている人も多いのではないでしょうか。

また、海や砂漠でのツアーに参加する場合は、海水や砂で汚れることも考えられます。ティッシュやウェットティッシュでサッと汚れを拭けますので、あると助かるアイテムです。

8.紫外線対策グッズ

ドバイは暑い国です。夏は最高気温が40度近くまで上がり、秋以降の11月~3月も最高気温28度前後です。日差しも強いので紫外線対策グッズを持っていったほうが良いでしょう。

汗をかいても落ちにくいウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームや、日除けとなる広めのツバのついた帽子などがあると便利です。

9.ストール

ドバイで美しいモスクを観光したいという場合、ストールも持参しましょう。イスラム教の女性たちは、髪を見せることは良くないとされています。

モスクに入る際は、そのような文化に倣ってストールで髪や肌を覆うのがマナーです。

また、屋外は非常に暑いドバイですが、室内の飲食店などは冷房が効いていて、特に女性であれば寒いと感じる場合もあるかもしれません。冷房対策としても、ストールがあると便利です。

準備を万全にしてドバイ旅行を楽しもう

ドバイ旅行に必要な持ち物についてみてきましたが、必ず必要なパスポートや接種証明などの書類は、余裕をもって事前に準備しておきたいですね。

また、旅行先でもスマホを使用したい人は、SIMカードにするのかWi-Fiにするのか、検討してみてください。

それぞれの旅行プランに合わせて必要なものをしっかりと準備できると良いですね。ぜひ参考にしていただき、ドバイ旅行を楽しんでください!