【NIPT】大分の認証施設5選!認可されているクリニックの検査料金・住所など紹介

NIPT
こま
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NIPT(新型出生前診断)はお腹の中の赤ちゃんの健康状態を採血だけで調べることのできる新しい出生前診断です。

ただ、クリニックによって、認証施設・非認証施設の違いや料金やサポート内容は異なっているので、正直どこで検査を受ければ安心なのか分からないという方もいるかもしれません。

そこで今回は大分のNIPT検査ができるの認証施設を5選紹介していきます。

こま
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今回は、インターネット上で大分県のNIPTクリニック情報を収集しました。

NIPT認証施設を調べて分かったことに加え、NIPTのクリニックを選ぶポイントやNIPTの認証施設と非認証施設の違い、NIPTを受けるメリットデメリットも解説していきます。

・NIPTとは、妊娠9~10週頃以降の妊婦から血液を採取して、母体由来のDNA断片とともに胎児由来のDNAを分析することで、各染色体に由来するDNA断片の量の差異を算出し、胎児の染色体数的異常の検出を行う遺伝学的検査です。(参照:厚生労働省)また、NIPTは、胎児のトリソミーとしての染色体数的異常を把握するもので、胎児の形態的異常・合併症の有無や症状の程度、予後や治療方針等の判断を導くものではありません。すなわち、NIPTから得られる情報は、児の発育過程、臨床症状に関しては限定的なものです。(参照:厚生労働省
・掲載サービスは選び方で記載した評判やサポート体制を保証したものではありません。ご不明点がありましたら、各クリニックの公式HPよりお問い合わせください。
・NIPTの医療サービスは公的医療保険が適用されない自由診療です。

大分でNIPTを検討している方へ

NIPT(出生前診断)は採血のみで検査をすることができますが、非常に繊細な検査です。

一方で、NIPTを受けることで妊婦さんの不安を軽減できたり、赤ちゃんを迎え入れる準備が早いうちからできたりというメリットもあります。

NIPTは遺伝カウンセリングを通して、検査を受ける目的や検査で分かることなどしっかり理解をした上で受けるようにしましょう。

大分のNIPT認証施設5選

クリニック名 認証施設 住所
大分大学医学部附属病院 基幹施設 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地
大分県立病院 基幹施設 大分県大分市豊饒二丁目8番1号
別府医療センター 基幹施設 大分県別府市大字内竈1473番地
藤吉産婦人科 連携施設 大分県中津市上宮永270-1
堀永産婦人科医院 基幹施設 大分県大分市府内町2-5-13

【PR】平石クリニック | 満足度5年連続95%以上

費用(税込) ・基本検査198,000円
・全染色体検査231,000円
・微小欠失検査253,000円
検査項目 ・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
・性別判定
妊娠週数 ・妊娠6週0日〜
検査結果 ・最短3日
  • 口コミ・評判
    悪い
    1
    2
    3
    4
    5
    良い
  • 検査費用
    高い
    1
    2
    3
    4
    5
    安い
  • 予約の取りやすさ
    取れない
    1
    2
    3
    4
    5
    取れる

平石クリニックの特徴

  1. NIPTを2回受けることができる
  2. 妊婦さんによる顧客満足度95%
  3. 遺伝カウンセリングが何度でも無料
  4. 羊水検査費用を全額保証
  5. 認定遺伝カウンセラー在籍
特徴まとめ
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平石クリニックは、2021年以降、妊婦さんからの顧客満足度調査で95%以上を獲得している人気のクリニックです。

最大の特徴は、1回分の料金でNIPTを2回実施していることです。

1回目は妊娠6週以降、2回目は妊娠10週以降に実施しており、合計2回受けることで検査結果をより信頼することができ、偽陽性を防ぐことにも繋がっています。

早く赤ちゃんの健康状態を知りたいという妊婦さんにとっても早期検査はメリットになるでしょう。

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平石クリニックは、他の認可外クリニックと比較しても陽性時のサポートが充実している点も妊婦さんから高い評価を得ています。

万が一陽性の場合は「羊水検査費用の保証」「遺伝カウンセリングの実施」「羊水検査施設の紹介」など徹底したサポートが魅力。

検査前には遺伝カウンセリングはもちろん、NIPTに関する資料を配布するなど、妊婦さんの不安を解消できるよう工夫されているのも満足度が高い理由でしょう。

※大分県では提携院が採血を行ってくれます。

平石クリニックの口コミ(一部抜粋)

NIPTの検査をしてきました。先生やスタッフの皆様がとても親切で安心して検査ができました。

>>Googleより参照

カウンセリングを電話ですが受けることができ、それがとても役にたちました。申し込みも当日の検査も早くスムーズに終わりましたが、Webサイトでは最短6日と書いてありますが、結果が出たのが結局受けてから3週間かかり、とても焦りました。

>>Googleより参照

提携院にカウンセラーや専門のドクターがいないなら、わかりやすくHPに記載をし、申し込み後のメールにもそのように記載すべきだと思います。

>>Googleより参照

NIPT検査までの流れ

  1. 公式サイトから相談予約を申し込む
  2. 検査について電話で無料相談
  3. クリニックで採血する日時を決定
  4. 遺伝カウンセリングを受ける日時を決定
  5. 医療機関(提携院)にて採血
  6. 最短3日〜で結果通知

平石クリニックの提携院

大分提携院 住所
大分県大分市府内町1-2-1
第2トレンドビル6F
最寄駅
大分駅 徒歩5分
診療時間
9:30-13:00
14:00-19:30
定休日
不定休
  • NIPTを2回受けることができる
  • 妊婦さんによる顧客満足度95%
  • 遺伝カウンセリングが何度でも無料
  • 羊水検査費用を全額保証


公式
まずは無料相談から

大分大学医学部附属病院

特徴 認証施設(基幹施設)
費用(税込) カウンセリング1回5,500円、その他記載なし
住所 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1番地

大分県立病院

特徴 認証施設(基幹施設)
費用(税込) 104,370円、カウンセリング5,000円、陽性時の羊水検査料22,000円
住所 大分県大分市豊饒二丁目8番1号

別府医療センター

特徴 認証施設(基幹施設)
費用(税込) 約110,000円、カウンセリング7,700円
住所 大分県別府市大字内竈1473番地

藤吉産婦人科

特徴 認証施設(連携施設)
費用(税込) 記載なし
住所 大分県中津市上宮永270-1

堀永産婦人科医院

特徴 認証施設(連携施設)
費用(税込) 記載なし
住所 大分県大分市府内町2-5-13

NIPTとは?

NIPT検査

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NIPT検査とは、2013年から国内で導入され、「新型出生前診断」とも呼ばれます。

NIPTとは?

妊婦さんから採血(10m程度)することにより、 胎児のダウン症などといった染色体異常を調べる検査で、流産や死産のリスクがないのが特徴です。

主に3つのトリソミーを調べることができ、この3つのトリソミーは染色体異常の7割を占め、母体の年齢が35歳以上になると発生率がより高まると言われています。

トリソミー 発生率
ダウン症(21トリソミー) 700~1,000人に1人
エドワーズ症候群(18トリソミー) 3,500人~8,500人に1人
パトウ症候群(13トリソミー) 5,000人~12,000人に1人

この他にも、「性別判定・性染色体検査・全染色体検査・微笑欠失検査」など認証施設にはない細かい項目まで非認証施設では調べることができます。

>>厚生労働省 大阪医科大学より参照

検査精度が高い

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NIPTは感度96.5%、特異度99.9%と検査精度がかなり高いのが特徴です。

他の出生前診断と比較してみましょう。

非確定的検査 NIPT コンバインド検査 母体血清マーカー検査
週数 9〜10週以降 11〜13週以降 15〜18週以降
検査の対象 ダウン症候群
18トリソミー
13トリソミー
ダウン症候群
18トリソミー
ダウン症候群
18トリソミー
開放性神経菅奇形
ダウン症に
対しての感度
99% 83% 80%

母体血清マーカーやコンバインド検査は検査精度が80〜83%程度で少し低く、検査結果も確率で診断されるのに対し、NIPTは陰性・陽性と診断される点にも違いがあるでしょう。

NIPTは検査精度が高い為、本来必要のなかったリスクのある確定的検査(羊水・絨毛)を防ぐことができ、偽陽性の確率も低いと言われています。

>>新宿南口レディースクリニックより参照

妊娠10週から検査可能

従来からある出生前診断は早くても妊娠11週〜でしたが、NIPTは妊娠10週0日から検査可能なため、早いうちから検査が可能です。

検査名 推奨期間
母体血清マーカー(非確定的検査) 15週0日〜17週0日
コンバインド検査(非確定的検査) 11週0日〜13週6日
精密超音波検査(非確定的検査) 11週0日〜32週
NIPT検査(非確定的検査) 10週0日〜16週0日
羊水検査(非確定的検査) 15週0日〜17週0日
絨毛検査(非確定的検査) 11週0日〜14週0日

早いうちに検査することで陰性だった場合は安心して妊娠生活が送れるでしょう。

また、万が一陽性だった場合は、妊娠を継続するか、人工中絶を選択するのか、ご夫婦でゆっくり考え、話し合う時間を確保することができます。

>>「遺伝子・健康・社会」検討委員会より参照

大分でNIPTのクリニックを選ぶポイントは?

認証施設か非認証施設か?

比較項目 検査条件 検査項目 臨床遺伝専門医
認証施設 ・胎児に染色体疾患検査などで異常を示唆された方
・両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有している方
・過去に染色体数的異常を有する児を妊娠されたことがある方
・21トリソミー(ダウン症候群)
・18トリソミー(エドワーズ症候群)
・13トリソミー(パトウ症候群)
・在籍している
非認証施設 ・なし ・13トリソミー
・18トリソミー
・21トリソミー
・性染色体異常
・全染色体異常
・微小欠失の検査
・性別判定
・施設による

>>ヒロクリニックより参照

こま
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NIPT検査を実施する医療機関は、認証施設か非認証施設かに分かれます。

認証された医療機関では基本的に検査条件がいくつかあり、夫婦同伴での複数外来複数回の受診が必要です。

一方で、非認証施設のクリニックや病院は検査条件を設けていないところがほとんどですが、臨床遺伝子医が在籍しているかは医療機関次第となります。

受診が一回で済むことが多いのも非認証施設の特徴です。

NIPT検査を受けたい方は、条件などを考慮して、無理なく受診できる医療機関を選べるでしょう。

非認証施設について

非認証施設は違法ではなく、検査精度は認証施設と差がありません。

臨床遺伝子医が在籍しているか?

こま
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非認証施設の医療機関の場合、臨床遺伝子医が在籍しているかどうかも確認しておきましょう。

NIPTは妊娠10週から15週の初期段階で実施する検査で、妊婦にとって心身ともにデリケートな時期に受けることになります。

妊婦とともにおなかの中の赤ちゃんの健康面を考えて、臨床遺伝子医や産婦人科医が在籍しているクリニックで受けることが好ましいです。

なお、日本産婦人科学会の指針を見ると、臨床遺伝子医が在籍していないクリニックで、NIPT検査を行うことはできないとされている点からも、臨床遺伝子医の存在の重要性がわかります。

遺伝子カウンセリングの費用はいくらなのか?

臨床遺伝子医は、NIPT検査で調べる遺伝の悩みや相談を受け付け、検査内容や遺伝性疾患について詳細に説明することが可能です。

こま
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メンタル面に加え、日常生活を送る上でのサポートも行うので、妊婦さんにとって強い味方になってくれるはずです。

臨床遺伝子医が在籍していれば、検査が陽性になった場合のアフターフォローが期待できるのがメリットといえるでしょう。

臨床遺伝子医の利用を無料としているところもあれば、有料の医療機関もあるため、選ぶ際のポイントにできます。

羊水検査の費用はどれくらいか?

NIPT検査を受けるクリニックを選ぶうえで大切にしたい別の点は、確定的検査を受けるための補助があるかどうかということです。

こま
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確定的検査はNIPTが陽性だった場合に実施されます。

確定的検査で実施されるのは、羊水検査や繊毛検査ですが、費用が高額であることが一般的です。

例えば、羊水検査の相場は10万円から20万円程度とされています。

NIPTの認証施設では、羊水検査費用が別途発生することになります。

一方、非認証施設の医療機関では、羊水検査費用を全額保証、または一部保証とするところもあれば、全く保証がない施設もあります。

もちろん、費用だけを目安に選ぶべきではありませんが、NIPT検査後の費用を心配することなく追加の検査を受けられるかどうかも考えて、医療機関を選ぶとよいかもしれません。

安いだけでNIPTクリニックを選ぶと危険

安いだけ選んでは危険!

まず初めにお伝えしたいのは、NIPT検査は検査費用が安いという理由だけで選んではいけません。

安いクリニックが危険な理由

・遺伝カウンセリングがない

・陽性の場合のサポートが手薄

NIPT検査は流産や死産のリスクがなく、採血のみで簡単に検査が行えますが、非常に繊細な検査であり、安易に受けて良い検査ではありません。

しかし、一部のNIPTクリニックでは検査を提供するだけで、陽性だった場合のサポートが手薄なところもあり、問題となっています。

こま
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万が一、陽性だった場合に後悔しないためにもクリニック選びは非常に重要です。

また、NIPT検査では全ての疾患や病気が分かるわけではなく、一部の限定的なことしかわからないということを認識しておきましょう。

費用を抑えたい方は非認証施設がおすすめ

認証施設の場合、サポートがかなり充実しているのため、検査費用が高額になりがちです。

一方で非認証施設は、認証施設より費用を抑えて検査することができます。

その理由は、非認証施設では単体検査〜細かい検査まで、豊富なプランの中から自分が知りたい検査項目だけを調べるからだからです。

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つまり、検査項目が少なければその分検査費用は安くすることができます。

無駄な検査項目を省くことで費用を抑えることができますが、認証施設と比較すると陽性時のサポートに違いがあるので注意が必要です。

選ぶべきおすすめの非認証施設

・遺伝カウンセリングを行っている

・羊水検査の保証制度がある

・羊水検査の医療機関の紹介が可能

・陽性時に再度カウンセリング

こま
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上記のようなサポートがある非認証施設を選ぶことで、安いだけでなく、満足のいくNIPTを受けることができるはずです。

NIPTの認証施設と非認証施設の違いは?

比較項目 非認証施設 認証施設
検査項目 13トリソミー
18トリソミー
21トリソミー
性染色体異常
全染色体異常
微小欠失の検査
性別判定
21トリソミー(ダウン症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
13トリソミー(パトウ症候群)
検査条件 特になし 胎児に染色体疾患検査などで異常を示唆された方
両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有している方
過去に染色体数的異常を有する児を妊娠されたことがある方
NIPT検査費用 150,000円〜200,000円 150,000円
羊水検査費用 無料の施設あり 100,000円〜150,000円
臨床遺伝専門医 いない場合あり 在籍している
カウンセラー
費用
無料の施設あり 1回10,000円
紹介状 必要なし 必要な場合あり
性別判定 可能 不可
夫婦同伴 1人でも可能 必須
通院回数 1回 3回程度
検査対応日 平日・土日祝も対応 平日に対応
検査結果 最短3日〜10日程度 2週間程度

まず前提としてですが、検査精度は認証機関も非認証機関もほとんど変わりません。

こま
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大きな違いは、臨床遺伝専門医が在籍しているかどうかです。

非認証施設でNIPT検査をする際は、臨床遺伝専門医が在籍しているかどうかを必ずチェックしましょう。

また、大分県の認証施設は予約が取れないケースもありますので、その場合は非認証施設も検討しましょう。

※非認証施設は違法ではありません
非認証施設がおすすめな人

・認証施設で予約が取れなかった人

・羊水検査の費用を抑えたい人
・1回の通院で完了したい人
・夫婦の同伴が難しい人
・平日に検査を受けられない人

NIPTを受診するメリットは?

  1. 赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる
  2. 流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない
  3. 検査精度が高い

赤ちゃんの健康状態を早く知ることができる

こま
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NIPTは、妊娠9〜10週から検査可能です。

これは、他の非確定的検査「コンバインド検査」や「母体血清マーカー検査」と比較しても早い週数で検査可能なことがわかります。

赤ちゃんの健康状態を早く知ることで、赤ちゃんを迎え入れる準備を早いうちから始めることができます。

NIPTで万が一陽性の場合は、次の羊水検査に進むのかを含め、夫婦で考え検討する必要があります。

羊水検査ができる妊娠週数は一般的に15週〜18週に行う為、限られた時間で難しい判断をしなければなりません。

早く検査を実施することで、検査結果を受け止め、向き合う時間を確保できる為、赤ちゃんだけでなくご夫婦にとっても早い週数で検査を実施できるのは大きなメリットになるでしょう。

流産や死産のリスクがなく、母体への負担が少ない

NIPTは、妊婦さんから10ミリ程度採血するだけで検査可能なため、赤ちゃんを直接刺激したりすることがありません。

その為、流産や破水、死産といったリスクがなく、安心安全の検査という点もメリットです。

羊水検査や絨毛検査は、お腹に直接針をさす為、一定のリスクがあり、母体へも負担がかかります。

お腹の中の赤ちゃんのリスクや母体への負担を減らしたい方は、NIPTは1つの選択肢となるでしょう。

さらに妊娠初期はつわりや体調不良を訴える妊婦さんが多くいいます。

こま
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NIPTは、採血だけなので短時間で終わることができる点も魅力です。

検査精度が高い

NIPTは、21トリソミー症候群(ダウン症候群)、18トリソミー症候群、13トリソミー症候群の3つのトリソミーを調べることができる検査です。

NIPTの検査精度は99%程度で、陰性的中率は99.9%と非常に検査精度が高く、信頼度が高い検査であることがわかります。

>>大阪市立総合医療センターより参照

NIPTを受診するデメリットは?

  1. 他の出生前診断と比べて費用が高い
  2. 一部の限定的な疾患しか分からない
  3. 認証施設は条件が厳しい

他の出生前診断と比べて費用が高い

こま
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NIPTは保険適用外のため、すべて自己負担での検査になります。

また、NIPTの費用相場は約20万円前後で高額な費用がかかる為、慎重に検討しましょう。

非認証施設の場合は検査項目を自由に選ぶことができので、費用を抑えることができます。

なるべく費用を抑えたい方は非認証施設を選択するのがおすすめかもしれません。

非認証施設の中には10万円代からNIPTを提供している施設もありますよ。

一部の限定的な疾患しか分からない

こま
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NIPTを受けたからといって、全ての病気や異常がみつかるわけではありません。

主に「21・18・13トリソミー」の3つの染色体異常を調べることができますが、先天性疾患や神経疾患など、NIPTでは分からない病気も沢山あります。

NIPTは、一部の限定的な疾患しか調べることができないことを改めて覚えておきましょう。

認証施設は条件が厳しい

こま
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認証施設のNIPT検査は、希望すれば誰もが受けれるわけではないので注意しましょう。

基本は胎児の異常が見られた場合、以前の妊娠・分娩で子供が21・18・13トリソミーのいずれかだったなど、条件や制限が設けられている施設がほとんどです。

その為、認証施設での予約が難しい場合は、非認証施設も視野に入れてみると良いでしょう。

非認証施設は、NIPTを受けたくても受けられない妊婦さんの受け皿となってますので、比較的条件のないクリニックが多く、誰もが受けやすい環境が整っています。

まとめ

今回は、大分のNIPT認証施設を紹介しました。

認証施設はまだ数が少ないので、予約が取りづらかったりもします。

しっかりとNIPTの施設を選ぶことで満足度の高いNIPTができるので、認証施設・非認証施設に縛られず、妊婦さんやご家族に負担のない方を選択することがおすすめです。