ベビーくもんってどうなの?対象年齢・学べる内容・効果など解説

ベビーくもんは0~2歳までのお子さまを対象とした教材と月1回の面談で、学びながら保護者と子供の成長をサポートしてくれます。

幼いうちに「心の脳」を刺激することで、これからの時代に必要とされる「自分で学び、考える力」を効果的にはぐくむことが可能です。

楽しくやりとりをしながら、ぜひお子さまの将来に必要となる力をはぐくんであげましょう。

本記事はプロモーションが含まれています
本記事を経由してサービスの利用があった場合、掲載企業から紹介手数料を受け取ることがあります。ただし、紹介手数料の有無が本記事の内容や順位に影響を与えることはありません。コンテンツ内容に関しては、株式会社Life Storiesが独自で制作したものです。(コンテンツ編集ポリシー)
人気のある美容医療サービス

・エリシスセンス:MYビューティクリニック

・スキンケア内服薬:eLife(イーライフ)

・医療ダイエット:エミナルクリニック

・切らない二重整形:湘南美容クリニック

スポンサーリンク

ベビーくもんとは?

ベビーくもんは、小さいお子さま向けの公文式で、教室に通うのではなく毎月月齢に合った教材で学び、月に1回先生と振り返りをして子供の成長をサポートするものです。

  • お子さまとことばのやりとりを楽しむ教材のBaby Kumonセット
  • 先生と1カ月の振り返りをするBaby Kumonタイム

という2つで構成されています。

Baby Kumonセットは、発達心理学の専門家によるアドバイスをもとに、子どもの各年齢にぴったりの遊び方や親子の関わり方ができるものとなっています。

使い方がわからない場合や不安や悩みに対しても、先生がレクチャーやすぐに実践できるアドバイスをしてくれるのが嬉しい点です。

面談をするBaby Kumonタイムは教室か家のどちらかを選ぶことができ、家の場合は電話やZoomで行います。

 

ベビーくもんの対象年齢は?

ベビーくもんは0〜2歳のお子さまが対象です。

その年齢内であればいつからでもはじめることができます。

脳科学や発達心理学に基づいて考えらえた教材は、0~2歳の間に学ぶことでより効果が発揮できるものなので対象年齢は限られたものになっています。

マタニティーの方にもおすすめです。

特に初めての妊娠の場合、不安なことやわからないことが多いでしょう。

事前の準備のひとつとしてベビーくもんを利用してみてはいかがでしょうか?

お子様の発達をうながす方法や普段の接し方、育児の悩みに熟知した先生方が強い味方になってくれるでしょう。

3歳以上になると、くもん教室で算数や英語、国語を学ぶことができます。

ベビーくもんで学べる内容は?

使われる教材は0・1・2歳とそれぞれで内容が違い、主な教材として、

  • うたぶっく&CD
  • やりとりぶっく・ やりとりカード
  • えほん
  • やりとりレシピ

があります。

『うたぶっく&CD』は0歳では興味を持って反応できること、1歳では楽しみながら言葉に慣れること、2歳では真似をして自然と理解できるようになることが目標です。

『やりとりぶっく・ やりとりカード』は年齢に応じて反応するところから始めて、さまざまな遊び方ができるように発展させていきます。

『えほん』は年齢ごとに興味を持ちやすいよう厳選してあり、さまざまな世界観に触れて想像力を刺激します。

『やりとりレシピ』はすぐに実践できる遊びや話しかけ方などが満載です。

2歳の後半になると『やりとりノート』で遊びを通じて読み書きを学び、幼稚園の入園準備ができます。

ベビーくもんってどんな効果がある?

心の脳を育てる

ベビーくもんは、学術的な裏打ちによる子どもの発達段階のレベルに合わせた教材で、親子でちょうどよい子育てができるように構成になっています。

脳科学によると、歌や読み聞かせは感情を司る「心の脳」を活性化するので、あかちゃんの頃から「心の脳」を育てることができるのです。

発達心理学によると、あかちゃんの頃からお母さんとやりとりをすることでコミュニケーション力が高まり、将来自分で考える力になることがわかっています。

非認知脳力を得られる

これからの時代を生きる子どもたちには「非認知能力」が必要と言われています。

非認知脳力とは、

  • 人とのコミュニケーションがうまくできること
  • 自己主張や我慢をコントロールできること
  • 言葉をイメージし理解して使えること
  • やればできるという自信が持てること

というような力です。

この非認知能力はどの年齢からでもはぐくむことはできますが、特に0~2歳の頃にはぐくまれやすいとされています。

子どもが本来持っているという「自分で学び、考える力」を発揮するには、お母さんとの言葉のやりとりがとても大きな役割を果たします。

特にあかちゃんの時期に親子で楽しくやりとりをして、お子さまが積極的に学んで考えるという体験が豊かな非認知能力を得られることにつながるのです。

ベビーくもんで良くある質問は?

Q. 無料体験はできますか?

無料体験はキャンペーン期間を設けて実施されるので、ホームページで確認するか電話での問い合わせが必要です。

ホームページから予約することもでき、親子でも保護者の方だけでも参加できます。

準備するものは特にないので、気になる方は気軽に参加してみましょう。

Q. 始める前に実際の教材を見に行くことはできますか?

直接教室に問い合わせると可能です。

強い勧誘などはされないので、安心して見に行けます。

Q. お休みすることもできますか?

例えば1ヶ月だけ利用して休むこともできます。

ただし次の教材が渡される2週間前までの連絡が必要です。

Q. いつから始められますか?

始める時期については、始めたいと思った時いつからでも始められます。

Q. 海外に住んでいても利用できますか?

海外在住の方は利用できないのでご注意ください。

Q. Baby Kumonタイムはどのような内容ですか?

面談とありますが、保護者の方を応援する場としているので、家での様子を伝え、困っていることや悩んでいることを話してみるなど気負わずに参加しましょう。

先生たちが頼りになるアドバイスやサポートをしてくれます。

Q. Baby Kumonタイム他の親子と一緒ですか?

基本的には個別に実施しています。

教室によってはグループでの対応というところもあります。

Q. あまり反応がないけど、効果はありますか?

今は反応がなくても子どもには伝わっています。

ことばをため込んでいる時期と考え、たくさんの言葉をかけ続けましょう。

Q. 忙しくてあまり時間が取れません。

忙しくて教材を使う時間が取れないという方は、できることから始めれば良いのです。

せっかく購入したのですから少しずつでもいいので教材を使って楽しんでみましょう。

それでも心配であれば、Baby Kumonタイムで先生に相談するといいでしょう。

ベビーくもんはこんな子供におすすめ!

ベビーくもんは、

  • ことばを発するようになったのが遅いお子さま
  • ことばの数が少ないお子さま
  • お友達とのコミュニケーションが苦手なお子さま
  • 何かにじっと集中するのが苦手なお子さま

などに特におすすめです。

ベビーくもんで学ぶと、ことばを覚えてつかえるようになり、自分を表現できるようにもなって、お友達とも仲良くでき、自分と他人を大切にできるようになります。

いろいろな事に興味が持てるようになって、自らすすんで学べるようにもなるでしょう。

お子さまには個性もあり成長の速度もそれぞれですが、どんなお子さまでもベビーくもんでは楽しく学びながら成長していくことができます。

お子さまの「自分で学ぶ力・考える力」を育てましょう!

ベビーくもんでは0~2歳のお子さまを対象とした教材で学び、月1回の先生との面談を設けて成長を見守り、アドバイスやサポートをしてくれます。

学術的な裏付けもあるベビーくもんで学べば、お子さまの発達段階に合わせたちょうどいい子育てが可能です。

0~2歳の間にたくさんやりとりをして、お子さまが将来十分に「自ら学び、考える力」を発揮できる土台づくりを始めましょう。